開局55年報道特別企画 
ACTION「日本を動かすプロジェクト」2008最終章スペシャル

2008/12/22 15:42

今日12月23日(火)午後4時53分~午後8時54分 4時間生放送

ACTIONをご覧頂いてありがとうございます。

ACTION×NEWS ZERO 『急増するエイズ』への
ご感想、ご意見は下記フォームよりお書き込み下さい。

また、過去の取材ノートもぜひご一読下さい

posted at 15:42|コメントを読む (11)

Comment

普通のおじさん さん

この番組企画を作った人へ。
なぜ、HIV検査を受ける人が少ないか考えてますか?
もし陽性と結果が出たとき人生に絶望するからです。
AIDSの治療が現在どの程度進んでいるのか、どのような薬を飲めば、普通の生活ができるのか?
米国で患者がどのような生活をしているのか?
伝えてください。
だだ検査を受けてくださいと叫ぶのではなく、HIV/AIDS が恥ずかしい病気ではないことを周知すべく放送してください。
日本人は内にこもります。恥ずかしいことは人に話しません。
だから、検査を受ける人が少ないのです。

芸能人、有名人でも、性交渉でHIV/AIDSに感染した人がいるはずです。癌になった、芸能人、有名人は記者会見を開き、"これから勇敢に癌と戦います" と宣言した人は少なくありません。でも、性交渉でHIV/AIDSに感染したと宣言した芸能人はいません。米国のように、芸能人、有名人が進んで、性交渉でHIV/AIDSに感染したと宣言する人がいないと、これからもHIV/AIDS は恥ずかしい病気だという認識を日本人は捨てないと思います。
先進国の中で、HIV/AIDSの感染者が増加しているのは日本だけです。
この状況を改善すべく放送局がすべきことはもっとあるはずです。

2009年01月24日 07:58

守りましょう さん

現在の検査技術では、HIVに感染した場合に初期の段階では、検査で判明することができないそうです。そうすると、献血(輸血)の血液にHIVが含まれた血液が入ることになり、輸血を受ける人にHIVが感染する可能性がでてきます。HIV検査を目的として検査を受ける人は、通常の人に比べてHIVに感染している可能性が高い人と考えられます。そういった人が検査目的で献血を行うと輸血用の血液からHIVに感染する人が増える可能性がでてきます。そういた理由で検査目的の献血は止めるようにして欲しいということです。保健所で無料検査をしているので、そちらで検査を受けましょう。

2008年12月24日 12:51

M さん

献血の結果病気が検出されたら本人に知らせる方法を取るべきだと思う。これをすると検査を目的に献血をする人が居るからという事で実施できないと言うことらしいが、仮に病気の検査が目的で献血する人が居てもかまわないと思う。当然献血をする人が増えるでしょうが、病気にかかっていない人の方が圧倒的に多いはずであるから、現状より多くの正常な血液を集める事が出来、輸血の血液が不足することも緩和されるはずである。又これによって一人でも多くの人が病気を知ることが出来たら、総合的に考えて国家の特になる事は間違いないと思われる。献血でこれらの病気が検出されても本人に知らせてあげないのは、機関として無責任と思う。

2008年12月23日 20:45

社会人 さん

検査の時期もきちんと伝えたほうがいいかと思います

自分で調べれば分かることですが、テレビが「検査を受けてください!」だけでは足りない気がします

2008年12月23日 18:03

当麻屋勲 さん

国が強力に動く。

2008年12月23日 18:00

かおるこ さん

山本シュウさんが献血バスの話をされていました。
私も献血の経験がありますが、必ず血を取って異常がないか検査します。
異常があれば知らされるので、それも検査の一つではないかと認識しています。
『HIVの検査目的の血液検査はご遠慮ください』という注意を受けました。
保健所や病院の検査率は低いけど、関心のある人って多いです。

HIVの検査のみを目的としてバスを走らせるよりも、献血も検査もするるバスのほうが効果的だと思います。
HIVに陰性だったら献血の依頼ができます。
献血の件数も伸びるし、検査率も上がるのではないでしょうか?

2008年12月23日 17:50

どえちゃん さん

意識改革は、家族や地域、学校の先生から。しかし、性教育の現状をみると、なかなか難しいのかな?とおもいます。ならば、素人が指導するのではなく、プロが指導する。そうしたほうが、より具体的に、より分かりやすく説明をすることができると思います。たくさんの助産師さんがその性教育を行っています。その活動をもっと助成してあげればどうでしょうか?

2008年12月23日 17:49

M さん

私は よく献血をします。 その際 あらゆる検査をしてくれますが、その中に、「HIV」、「性病」の検査もワンセットで結果をお知らせしてくれるとよいと思うのですが・・・・? また、中、高校で全校一斉献血で、検査を行い、検査も一斉にすると良いと思いますが。 

2008年12月23日 17:48

おせっかい焼き さん

検査結果を口頭でしか聞けない
=結果を聞くのにもう1日時間を作る必要がある
という点に疑問を持ちました。

アダルトグッズや結婚相談所など
送り主を知られたくない場合などにごまかして
郵送する手法も民間では工夫されています。

保健所でも『親展』と記してそういった対応をとれば
結果の郵送も可能だと思います。

2008年12月23日 17:46

s さん

ところで 検査率を上げようと番組制作していると
言う事は 当然番組のキャスター 女子アナ スタッフは
率先して すでに検査受けているんだろうね?

2008年12月23日 17:40

相楽 さん

ぜひ、エイズ・HIVに関する啓発放送をゴールデンタイムに頻繁に行ってください!
まず、日本テレビさんが率先して行ってください!
今日だけ、この時間だけの提言にしないでください!
よろしくお願いします!

2008年12月23日 17:40

HIV検査体制を取材して・・・

2008/12/09 21:11

8日放送の『NEWS ZERO』はご覧頂けましたか?

日本におけるHIV検査、その認知度の低さを裏付けるデータがあります。
全国の保健所748箇所のHIV検査時間を私たちが調査したところ、
65%の保健所で平日・日中のわずか1~2時間程度しか
検査を受け付けていないという事実がわかりました。
しかも、土日にHIV検査を実施している保健所は全国でわずか4%に止まっています。

その一方で、東京・港区のアイ・チェック制度のように
無料匿名かつ土日・夜間でも検査を受け付ける検査制度を
積極的に行う自治体がある事もわかりました。

「財政状況の差如何により、自治体による取り組みの差は生じる」
厚労省の担当者はこうコメントを残しましたが、果たしてそれで割り切れるものでしょうか?

予算はなくともその問題に直面する人たちの意識 熱意 創意工夫で
何か出来ることが本当に無いのか?・・・あると思います!

私たちは今後も様々な問題点を取材し、今後よりよい日本のHIV検査体制が構築できるよう報道していきたいと思います。
皆様にも情報 お知恵などお借りできればと考えます。
宜しくお願い致します。

posted at 21:11|コメントを読む (1)

12月1日 世界エイズデー

2008/12/04 15:56

12日1日はエイズデーでした。

『NEWS ZERO』では12/1~ 2夜連続でHIV特集を放送しました

レッドリボンライブに参加した多くのミュージシャンや
番組VTRで自らの体験を語ってくれたHIV感染者の男性…
彼らは皆、それぞれのメッセージを発しています。

「HIVやエイズに対する偏見をなくしたい」
「もはや“興味ない”では済まされない」
「だから、HIV検査をしてほしい」

彼らのメッセージを伝えることをきっかけに
検査の大切さを多くの人々の心に留めることができたなら…

今後もHIV検査の環境について・・・
そしてHIVウイルスが発見されたカメルーンの現状・・・
など様々な視点からHIV/AIDSの特集を予定しております

年末には4時間の特番も予定しております
内容は日本テレビが今年 各報道番組で取り上げてきた
テーマ(HIV検査の重要性 食品偽装 闇サイトなど)を総括するモノです


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放送後記「無知は恐怖」

2008/09/19 18:18

今回は東京・両国高等学校付属中学校の生徒たちに注目しました。
24歳以下の新規HIV感染者及びAIDS患者が1999年から2007年までの8年間での75人から140人に倍増しているという状況下において、この中学校では2年前の開校当初より毎年の文化祭でHIVをテーマにした英語劇を上演。
これを通して生徒が自発的にHIV/エイズを考えるきっかけを持ってもらいたいとい取り組みです。

私が彼らくらいの年の頃、HIVはまだ違う世界の話でした。
(もしかしたら、存在自体を知らなかったかもしれません) 
性交渉初体験の低年齢化が著しいと言われる昨今、現代を生きる13~15歳の少年少女にとっては、今こそがHIV/エイズを知らなければならない時期。
なぜならHIVが発病するまで期間はおよそ10年かかるのですから。

「無知は恐怖」

これは取材を進める中、今身の周りで起こっている現実を知った生徒たちが言った言葉です。
これをご覧になっている皆さん、あなたが学生でしたら、友達や先生と話し合ってみてください。
お子さんをお持ちの方がいましたら是非、親子で話し合ってみてください。
知ることさえすれば、怖れることはないのですから。

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ZERO×ACTION (5・28) 放送後記

2008/05/29 21:51


私たちは去る5月27日に同時開催された二つのエイズ予防啓発ライブを取材しました。

SHIBUYA-AXで開催された“LIVE FOR AFRICA”は、総勢20名のモデルによるファッションショーやアフリカのエイズ問題について考えるトークショー、さらには青山テルマさん、河口恭吾さん、369さんら豪華アーティストによるライブを通して、年間40万人がエイズで亡くなるアフリカの人々を支援するチャリティライブでした。

そしてSHIBUYA-BOXXで行われた厚労省主催の“RED RIBBON TALK & LIVE”は、俳優、タレント、ミュージシャンなどラジオDJの山本シュウさんの呼びかけに応じた多くの著名人によるトーク&ライブショーです。多くの人にHIVやエイズの正しい知識を身につけてもらいHIV検査を受けよう!と呼びかけました。

取材をする中、改めて考えさせられたことがあります。世界中で活躍しているイリュージョニスト、プリンセス天功さんの言葉でした。

「海外ではエイズ問題についてオープンに話し、全面的に立ち向かっているが、
日本人はまだHIVやエイズを理解していない」

6月1日からは、HIVやエイズに対して人々に関心を持ってもらい、
HIV検査率を上げようという取り組み「HIV検査普及週間」が始まります。
この機会に 私も家族や友人と、急増するエイズ問題を考えてみたいと思います。

また、短くてもかまいません。みなさんがお持ちの情報などありましたらお寄せください。そして、是非一緒に勉強させてください。宜しくお願い致します。  

担当ディレクター 鴨井


《HIV・AIDSに関する今後イベントのお知らせ》

「山本シュウ&FM大阪DJ3人によるエイズ予防啓発のトークイベント」
日時:5月31日(土)15時から17時
場所:大阪府大阪市中央区アメリカ村三角公園(大阪市中央区西心斎橋2)

詳しくはエイズ予防情報ネット(http://api-net.jfap.or.jp/)をご覧ください。

※「HIV検査普及週間」には、全国各地で検査普及街頭キャンペーン、全国の主な保健所で即日無料検査実施が実施されます

posted at 21:51|コメントを読む (4)

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