放送内容

4月27日
今夜の嵐にしやがれは…
★今日もゴージャス!
 叶姉妹がデスマッチに参戦!
 美食家姉妹の御用達グルメを紹介!
★二宮和也の小っちゃな野望
 「二宮金次郎救済プロジェクト第二弾!」
★話題の講談師・神田松之丞が登場!
 講談の魅力、そして秘技を披露!
≪デスマッチ≫

今夜は…THEゴージャス!叶姉妹が参戦!(進行:吉村崇)
今回のデスマッチのテーマは…

「叶姉妹の御用達グルメデスマッチ」

■1品目:美香さんの鉄板差し入れ!食べ応え抜群の「エビフライサンド」
お店:東京・赤坂「津つ井」

Q.ロブスターには、ある特殊な生態があると言われています。
 それは一体何でしょう?

A.「不老不死」    大野、正解!ご褒美ゲット!

■2品目:2種類のローストピーナッツをブレンドした濃厚特製クリーム
    「ピーナッツクリームパンブラン」
お店:東京・麻布十番「ポワンタージュ」

Q.英語で「ブレッド」とはパンの事ですが、
 「ブレッドウィナー」とはどういう意味でしょうか?

A.「大黒柱」    松本、正解!ご褒美ゲット!

■3品目:京都が生んだ未体験スイーツれんこん菓子「西湖」
お店:京都・烏丸御池「紫野 和久傳 堺町店」

Q.警察用語には様々な隠語があります。
 「フライパン」はカツを揚げる道具ということから「カツアゲ」。
 「パンダ」はその白黒の模様から「パトカー」。
 では「レンコン」はどういう意味でしょうか?

A.「拳銃(リボルバー)」    櫻井、正解!ご褒美ゲット!

■4品目:神田川俊郎が作る甘みの強い明石ダコを使った「極上蛸の唐揚げ」
お店:大阪・北新地「神田川 本店」

Q.料理人はタコをある食べ物を使って、足を叩いてやわらかくします。
 それは何でしょう?

A.「大根」    相葉、正解!ご褒美ゲット!

■5品目:1日3000本完売!究極のみたらし団子「ごま名月」
お店:東京・赤坂「赤坂 青野」

Q.肉や魚などの団子といえば「つくね」や「つみれ」ですが、
 この2つの違いは何でしょう?

A.「生地を丸めるか、丸めないか」    美香さん、正解!ご褒美ゲット!

吉村  「恭子さん、今日はいかがでしたか?」
恭子さん「今日ですか、(美香さんの方を向いて)何て言うの?」
美香さん「(楽しかったです。)」
恭子さん「楽しかったです。」

以上、「叶姉妹の御用達グルメデスマッチ」でした!


≪二宮和也の小っちゃな野望≫

今回の野望は…

「金次郎救済プロジェクト 第二弾!」

勤勉のシンボルとして全国の学校に設置された二宮金次郎像。
しかし近年、少子化・過疎化の影響により廃校になる学校が増え、
何人もの金次郎がそこに取り残されたままになっている。
そんな金次郎を子ども達のいる学校に移設するのが「金次郎救済プロジェクト」。

前回は、合計3体の金次郎を救出!
というわけで今夜は「金次郎救済プロジェクト第2弾」。

今回救い出すのは、6年前に廃校となった栃木県 旧小貝小学校に取り残された金次郎。
子どもはおろか通行人すらいないこの場所で、たった一人孤独と戦ってきた。
この金次郎を救うべく、あの男が立ち上がる!

今回、金次郎を受け入れてくれるのが、東京都 世田谷区にある烏山小学校。
栃木生まれの金次郎にとっては初めての大都会。

金次郎・天の声「和也 あの大きな橋は何?」
二宮  「レインボーブリッジっていうんだよ金次郎」
金次郎 「レインボーブリッジ!?真っ白じゃないか!」
二宮  「レインボーはかろうじて知ってるのね」
金次郎 「たくさんあるあの四角いのは何?」
二宮  「タワーマンションっていうんだ。
東京はみんなああいうところにいっぱい住んでるんだよ」
金次郎 「和也も東京に住んでるの?」
二宮  「俺も東京に住んでるよ」
金次郎 「和也ん家行ってみたいなぁ」
二宮  「いや・・・断る」

金次郎のお引っ越し先、「烏山小学校」へ到着!
児童数543人。みな元気いっぱい明るい学校。

まずは校長先生にご挨拶!

二宮  「なぜ金次郎像を引き受けていただけることになったのでしょうか?」
校長  「薪を背負ってですね、勉学に励む姿で
いろんなことがあっても必ず勉強は一生懸命しなきゃいけないよ
っていうのが、子ども達に伝わってくれるといいかなと。」
二宮  「子どもたちにも挨拶ができたらと思って。
ちょっと放送室をお借りしてもいいですか?」

子どもたちは金次郎が来ることは知らない。
喋れない金次郎に代わり和也がご挨拶。

校内放送  「今日から烏山小学校に新しい仲間が増えることになりました
みんなに挨拶があるそうなので聞いてください」
子どもたち 「誰?」
二宮    「みなさんはじめまして。私は二宮金次郎です。
身長は70cm、体重は1.6トンです」
子どもたち 「怖っ!怖っ!怖っ!」
二宮    「突然ですが、今日から烏山小学校に転校して来ることになりました。
早くみんなと仲良くなれるよう頑張りたいです。」
子どもたち 「誰だー?」

そして昼休み、いよいよ金次郎とご対面!

子どもたち 「きゃー!!」
二宮    「こんにちは〜!」
子どもたち 「こんにちは〜!!!!!」
さすが二宮金次郎、凄まじい人気!

二宮    「今日からみんなの学校に、この金次郎像がいるので、
仲良くしてあげてください!よろしくお願いします!」
子どもたち 「お願いします!!」

まずみんなに知ってほしいのは、金次郎がどんな人物だったかということ。
そこで、東京の金次郎による特別授業。

二宮  「二宮金次郎という人はどういう人なのかというのを、
紙芝居でご紹介したいと思うので是非見てください」

二宮  「金次郎が生まれたのは今から200年以上も前のことです。
14歳で父が亡くなり16歳で母が亡くなってしまいます。
貧乏だった二宮金次郎は薪拾いや畑仕事をしながら、
道徳や農業の基本を独学で学んでいきます。
そこで金次郎が学んだのは「積小為大」。
何事も小さいことを積み重ねていけば、
「どんなに大きなこともできる」という意味です。
そして大人になった金次郎はその知識を人々のために捧げ、
用水路の整備をしたり、地域でお金の貸し借りができるシステムを
作ったりしていきました。
日本各地で困っている村を立て直した金次郎。
金次郎によって復興した村は600以上にも及んだといわれています」

校長  「二宮金次郎さんについて質問がある人。手を挙げてください」
子ども 「母と父、どうして16歳で死んだの?」
二宮  「それはね、帰って調べてください」

そして、いよいよ金次郎像の贈呈式!

二宮  「この金次郎像は栃木県の6年前に廃校になった学校のところに
いた子です。時間がなくても勉強するという勤勉の象徴ですよね?」
子ども 「歩きスマホ!」
二宮  「歩きスマホを推奨する像じゃない」

6年間ずっとひとりぼっちだった金次郎。
しかし今、元気いっぱいの子どもたちに囲まれている。

そして、和也との別れの時・・・
金次郎 「和也ありがとう!」
二宮  「ここの前でやるのはマズいよ…」
金次郎 「僕ここ気に入ったよ!」
二宮  「これからはみんなと仲良くするんだよ」
金次郎 「なるべく真ん中に置いて欲しいなぁ」
二宮  「真ん中に関しては校長との交渉次第だな」

二宮  「もうそろそろ後ろの生徒がなんかあいつ喋ってるぞって
空気になってるからもうやめよう」

設置されたのは子どもたちがたくさん通る昇降口の前。
子ども 「二宮さんの師匠だと思って大切にしたいです」
子ども 「読書が好きなので一緒に本読みたいです」

以上、二宮和也の小っちゃな野望でした!


≪今夜も開店!隠れ家ARASHI≫

今夜の主人は、櫻井翔。
来店したのは…大人気の講談師・神田松之丞!
その迫力の語りで異例の早さで真打ち昇進が決まり、現在大注目!
講演のチケットは即日完売。
講談入門書の発行部数は1万7000部を突破。

現在、世間に講談ブームを巻き起こす松之丞が、
講談のHOW TOからテレビ初公開の秘技まで講談し尽くします!

櫻井翔の素朴な疑問「講談ってなに?」

■落語はホームドラマ、講談はドキュメンタリー

→落語はフィクション性が高い内容。
→対して講談は歴史上の人物や史実をもとにした物語を語る伝統芸。

ということで、神田松之丞が鬼気迫る講談を披露!

■「宮本武蔵のお話(寛永宮本武蔵伝 狼退治)」

→宮本武蔵が狼に囲まれる1シーン。

櫻井「いや、すごいわ…ずっと聴いてたい。衝撃だったな」

そんな櫻井も、講談に初挑戦!演じるのは…

■「武士の名乗り」

→中世の時代、武士は決闘前に「我こそは、〇〇の△△」と、
 自らの名前を名乗りあってから斬り合っていたという。

櫻井、初講談の感想は…
櫻井「なんかな〜…」
神田「あの〜わざとですか?」
櫻井「本気でやってます」

とここで、最後に松之丞が秘技を披露!その名も「講談ラップ」。
アレンジする曲は「♪A・RA・SHI」の冒頭ラップ部分。

(神田松之丞、講談ラップを披露)

櫻井「めちゃめちゃ良いですね〜!」
神田「櫻井さんにも、今のをやっていただければ。」
櫻井「体に入ってますよ。20年歌ってきましたから。」

ということで、持ち歌で講談ラップ挑戦!

櫻井「ていくいっとそうそう!ていくいっとそうそう!
   ていくいっと、ていくいっとそうそう!れっつ、げっと、おん!」
櫻井「これは…松之丞さんのところでOA終わっといて良いな。」

以上、隠れ家ARASHIでした!

ゲスト紹介
叶姉妹、神田松之丞、吉村崇(50音順)