日本のお菓子

2017年10月15日 20:11

『お菓子ばっかり食べているんじゃありません!』
『漫画ばっかり読んでいないで勉強しなさい!』

誰もが子供の頃、親から言われたことでしょう。

でも考えてみれば仕方がない。
「お菓子」も「漫画」もレベルが高いのですから。
今や、日本が世界に誇るクールジャパンなのですから。
そう、日本の子供は正直なだけなのです。


もはや「漫画」「アニメ」の質の高さは言うまでもありません。
驚くべきは「お菓子」です。

品質的安心感。
そして、その美味しさ。
この二つがそろえば怖いものなし。
天下無双の「日本のお菓子」なのです。

古市さんがおっしゃるとおり、
日本ではお菓子の新製品が次から次へと出てきます。
各メーカーの企業努力はよくテレビで紹介されますが、
他社よりも少しでも美味しいものを作るための努力が日夜行われているのです。
つまりお菓子のレベルは年々上がっているのです。


一部の商品を除いて、海外のお菓子は微妙なものが多い。
甘過ぎだったり、
一個一個が大きすぎたり、
ベタベタで食べづらかったり、
総じて、味が雑です。

それに比べて日本のお菓子は、
絶妙な甘み、
程よい堅さ、
丁度いい大きさ食べやすさ、
総じて、味が繊細です。

そりゃぁ、外国人に受ける筈です。
きっと訪日外国人にとって、日本のコンビニは
『お菓子天国』『お土産天国』なのでしょう。


外国人の友達をどこに連れて行きますか?
なんてCMがありますが、
一番手っ取り早いのはコンビニのお菓子売り場かも知れませんね。

我々も外国人の質問にちゃんと答えられるように、
日本のお菓子の勉強をしておかなくてはいけません。
2020年に向けて、さぁ、皆さん、
『お菓子をしっかり食べましょう!』
(もちろん、ほどほどに・・・)


来週のバンキシャ!はなでしこジャパンの試合のため1回お休みです。
ではまた再来週お会いしましょう。


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観光列車

2017年10月8日 20:13

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東急電鉄と伊豆急行が投入した観光列車
『ザ・ロイヤルエクスプレス』
まず、色がいい。
格式あふれるロイヤルブルー。
天気がいいとそのボディーに流れる雲が映って
それが模様のように見えます。
ここで結婚式を挙げたらまさしく「ロイヤルウェディング」ですね。

そして、JR四国初の本格的観光列車
『伊予灘ものがたり』
沿線人口が減る中、観光需要を堀り起こすべく投入。
綺麗な瀬戸内海をみながらの美食の旅。
実に贅沢です。

「見たい!食べたい!揺られたい!」

伊予灘ものがたりの車両が大洲城近くの鉄橋を通ると、
職員や観光客が歓迎の「旗振り」をしてくれます。
実にいいアイデアです。

皆さん、こんな経験ありませんか?
ローカル鉄道に乗って車窓の景色を見ていたら
沿線の子供達がこちらに向かって手を振っている。
で、こちらが手を振りかえしたら、
さらに元気よく向こうも手を振りかえしてくれる。
つかの間、心が通じ合った感じがして実に感動的なのです。
また乗りたい!という気持ちになります。

観光列車の多いJR九州の沿線では
こうした「手振り」を積極的に推進しています。
お金をかけずに乗客に素敵な思い出をつくってもらえるのです。
地方創生って、意外とそんなアナログなアプローチが大切なのかも知れません。

頑張れ!観光列車。
頑張れ!地方路線。


なお、私は番組終了後、ちょっと頑張りました。
体の柔軟性をチェックする「長座体前屈」に挑戦。
宮本亜門さんより5歳若い54歳。
何とか世代平均を上回る成績を収めることができました!

ではまた来週。
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ペンギン

2017年10月1日 19:52

今日から10月。
早いもので今年もあと3ヶ月となりました。
10月は「十月」。
「プラス月」です。
プラス思考で頑張りましょう!


ご覧頂きましたか?
空飛ぶペンギン!
いやいやサンシャイン水族館の方じゃなくて、
バンキシャスタジオ内の空飛ぶペンギンです。

アナログ的見せ方を極めるこの番組。
天井からロープで吊された極薄のペンギンたちが
ゆらゆらと宙に浮いていましたね。
空を飛んでいるように見えましたか?

実は美術スタッフさんらがロープの端をもって
揺らしていたのです
学園祭シーズンならでは好演出でした。
(→早速、プラス評価!)


水族館プロデューサーなる生業があるとは知りませんでした。
狭い空間を広く見せる工夫。
お金をかけずに集客を増やす工夫。
何だか現代のテレビ作りと共通するところもありますね。

渓流の水の流れをリアルに再現する難しさ。
その激しい流れの中を泳ぐ川魚たち。
実に見応えがあります。

「流れをつくる難しさ」
「流れに乗る面白さ」
「流れのダイナミズム」
「流れが生み出す泡沫」
「渓流か合流か」
う~ん、何だか文章が水族館なのか政界なのか
わからなくなってきました。

水族館プロデュサーならぬ、政界を演出するのはあの人か?
流れに乗る人、乗らぬ人・・・。

とりあえず明日から一週間、政界から目が離せません。
で、目が疲れたら、池袋まで空飛ぶペンギンを観に行きましょう!

また来週。
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潜水艦

2017年9月24日 20:22

お久しぶりです!
やっぱり日曜18時はバンキシャですね!


人生の半分近くは寝ています。
ですから、心地よい睡眠こそが、
幸せな人生の重要な構成要素となるわけです。

寝具にはこだわります。
決してお金をかけるという意味ではなく、
自分好みの寝具に包まれて眠りたいのです。

頭の大きい私は高い枕では眠れません。
"せんべい布団"ならぬ"せんべい枕"ともいうべき平らな枕を使用します。
出張先のホテルや旅館にある枕は使ったことがありません。
高いし固いしとても無理。
しかたなく、旅先ではバスタオルを折りたたんで枕にします。
バスタオルが部屋に1枚しかない場合、
シャワー後の体はハンドタオルで拭きます。
乾いたバスタオルを枕用にキープする為です。

ホテルの必要以上にノリがきいたベットは
一旦踏んだり蹴ったりしてクシャクシャにします。
生活感がないからです。
掛け布団の三方が綺麗にマットの下にくるまれたようなベットも苦手です。
何だか大きな封筒に体を入れるようになるので、
『俺はお手紙か?』と突っ込んでみたりします。


子供の頃から枕カバーやタオルケットを洗濯されるのが嫌でした。
自分のニオイが染みこんだものをリセットされるのが嫌でした。
今も妻には『極力洗わないで欲しい』と伝えてあります。
洗濯好きの妻とニオイ好きの私のせめぎ合いは今も続いています・・・。


で、ここからが本題です。

潜水艦の乗組員は魚雷のとなりで眠りにつきます。
制服のまま就寝します。
狭い空間でつかの間、体を休めるのです。
私のような寝具への我が儘は一切許されません。

我々が安心して眠りにつけるように
彼らは日々この国を守ってくれているのです。

ただただ、感謝です。

ではまた来週。
来週もバンキシャあります。
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月のように

2017年9月3日 20:41

眞子さまと小室さんの婚約内定会見。

眞子さまは小室さんの『太陽のような明るい笑顔』に惹かれ、
小室さんにとって『宮様は月のように静かに見守ってくれる存在』とのこと。

太陽と月。
お互いを引き立て合う関係です。

小室さんは『きれいな月を見つけて宮様に電話をした』ことも。
何て美しい心の持ち主なのでしょう。
現代人が忘れかけている自然を愛でる心。
きっと御結婚されたあとも自然体の『Letitbe(レットイットビー)』な
ご家庭を築かれることでしょう。


お気づきになった方もいらっしゃると思いますが、
眞子さまの淡いグリーンのお召し物に合わせるかように
小室さんはグリーンが入ったストライプのネクタイでした。
背景にある絵画との調和も抜群でしたね。

今日の会見を経て、お二人の絆は一段と強くなったはずです。
来年の夏を過ぎたころの御結婚が楽しみです。

月がきれいな秋の夜。
誰かに電話してみようかなぁ。
でも誰に電話しようか・・・。


来週&再来週はグラチャンバレーのためバンキシャ!はお休みです。
ご了承ください。
次回は9月24日です。
どうぞ素敵な秋の夜をお過ごしください。
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