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2007年01月24日
今回のDNAスペシャルで、本当にビックリしました!
こんなことってあるの~~~~???と。
一人の人間の体内に、
異なった遺伝情報を持つ細胞がある人のことを
“キメラ”といい、実際にそういう方が、
世界にはいらっしゃるのです!!
ライオンの頭と山羊の胴体、蛇の尻尾を持つ
ギリシャ神話の“キメラ”から由来して
このようないわれ方をするそうです。
今回、ある女性がぶつかった壁。
それは、自分の子供を自然妊娠、出産したにもかかわらず、
DNA検査の末、自分の子ではない、という結果がでてしまう・・・。

なぜなら、お母さんと子供のDNA情報が全く異なっていたからなのです。
そして、それをめぐって裁判沙汰にまでなってしまうのです。
DNA検査の信頼度が高いだけに、なかなか裁判でも、
親子と認められません。
でも、間違いなく、彼女の子供であるのに・・・。
幸い、この女性は、
世の中に“キメラ”と呼ばれる人が世の中にはいるという情報と、
親身になって戦ってくれた弁護士さんに出会えたので、
体のあらゆるところを再びDNA検査した結果、
子宮だけが別のDNAで、“キメラ”であることが分かり、
親子と認めてもらえました。
もし、そういう出会いがなかったら・・・、と思うとやりきれません。
私もDNA検査なんてやったことないので、他人事には思えません!
もし、自分に近い将来!?子供ができて、そんなことに巻き込まれてしまったら・・・。
こんなに切ない事はないですよね!?
あ、でも、もう心配はないです!
なぜなら、世の中には“キメラ”と呼ばれる人がいて、
自分もそうなのかもしれない!と考えられるからです!!
疑われた時には、すかさず、
“全身、あらゆるところをDNA検査してください!!!”
と答えよう!と強く心に刻みました。
といっても、かなり特殊なケースなので、
こんなに真剣に考えることでもないかもしれませんが・・・(^^;


