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2007年03月07日
正直、このニュースが飛び込んできたとき、
どれほどショックだったか覚えていません。
特に、他の国の王妃のことを注目することはありませんでしたが、
ダイアナ元皇太子妃だけは、別でした。
何故か・・・私の家族全員が好きだったからではないでしょうか?
結婚式の映像、外遊の様子、どれをとっても絵になり
素敵な微笑みを国民に振りまき、
幼いながらにうっとりしていました。
でも、もっとショックだったのはダイアナが亡くなってしばらくして
チャールズの愛人、カミラとの仲を知ったことでした。
皆さんはどのように考えるか分かりませんが、
私は、どうしてもダイアナに同情してしまうのです。
本当に好きだった人に裏切られたら・・・
もし、自分がダイアナと同じように結婚する前に
旦那となる人に他に思いを寄せている人がいると知ったら・・・
皆さんはどうしますか?
スタジオではこのことばかり考えてしまいました。
深く考え込めば込むほど、下を向いてしまう・・・。
すると目の前に鶴瓶さんのズボンに異変が生じているのを発見。
昔でいう「社会の窓」がオープンしていたのです。
でも、本番中。
しかもダイアナの事故死に関して皆で深刻に話し合っている最中。
どうしよう・・・
言えない・・・
そんな時、鶴瓶さんが立ち上がって熱弁し始めました。
ダイアナと結婚する前に好きな女性がいるのなら
チャールズが、はじめからカミラ夫人と結婚していればこんなことにはならなかったのではないかと・・・。
私もそう思います!
鶴瓶さんの目も真剣です。
でも、オープンしているのがはっきりと確認できてしまいました。
こちらを向いて私に訴えかけています。
ダイアナがかわいそうだど・・・。
そのとおりです!
そのとおりです!!
でも、もう我慢できません・・・。
私の我慢の限界に鶴瓶さんが気づいてしまいました。
「お前、何笑っとんねん!」
「ズボンのチャックが・・・」
後の展開は・・・皆様の想像通りです。

本題に戻りまして・・・。
もし、結婚前に浮気を知ってしまったら。
私は、やっぱり別れを選択してしまうかも知れません。
ダイアナのように、国を背負った結婚ではないので
こんなことが言えるのかも知れませんが、
一度失った信頼は、なかなか修復できません。
実際、私は本当に信頼関係を大事にします。
なので、どうしても信頼を一度失ってしまうと
疑ってしまうのです。
信用できない人と結婚し、一緒に暮らし、子供を生み、
それでも信用したい、自分のところに帰ってきてほしいと願い
信じ続けるダイアナの女としての切なさに
私は、本当に胸が苦しくなります。
結婚に対して強い願望があるわけではないですが、
やはり地位、名誉、経済力より
一緒にいて幸せを感じられる人と、信用できる人と
人生は歩みたいな・・・と再確認したスタジオでした。


