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2008年03月12日

勇気が必要だった決断

勇気ある決断SP

皆さんは、色んな時に、色んな所で決断を迫られていると思うんです。
でも、勇気ある決断は人生でいくつかだと思います。

私の人生の中で勇気が必要だった決断を考えてみたんです。

そうなると、やっぱり高校1年生の冬ですかね・・・

東京への上京を決断したんです。

家族も含め、誰も東京に娘が行きたいというとは思っていなかったでしょう。

両親は、てっきり大学は、宮崎の公立大学か、宮崎大学に進学してくれたらな~。
そして、父親同様、学校の先生になってくれたらな~
と思っていたようなんです。

私も、なんとなくそうなるんだろうな~と思っていました。

でも、なんか常に胸に何か引っかかっていたのを感じていました。

人間でどうやって生まれるの?

人間は死ぬの?

そう考えすぎて、一人泣いていたこともありました。

人間は、いつか必ず死ぬ。

これは、紛れもない事実。

例え幸せな人も、不幸な人もお金があってもなくても
平等に与えられたものは、死までの時間なんだと痛感したんです。

そうなったら、後悔したくない。
悩んでる暇があったら色んなことを見てみたいし、行ってみたい。

ずっと憧れていた東京の景色が脳裏に焼きついているのに気がつきました。
東京・・・

テレビの中でしか知らない東京。
行ってみたい・・・。

そして、高校一年生の時に、父親と弟と3人で頂いた東京のチケットで
3泊4日で初めて東京に観光に行きました。

一人で行動したいと名乗り出て、電車に乗ってみたり、人の多さに感動しました。

父親が「やっぱり、宮崎のほうが落ち着くね~」と言っているのに対し、
私は、体中が興奮して、快感でたまりませんでした。

私は、ここの空気が大好き!!!

田舎者の私が東京進出を決断した瞬間でした。

今でも、東京が大好きで、大好きで全然飽きることありません(^0^)