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来ました、4時間を越えるスペシャルが♪
収録は、当然のことながら、放送時間より長かったのですが、
そんなのを感じさせないくらい、楽しい収録でした!
お腹がよじれるほど笑い、ジェットコースターで急降下するくらい驚き、
ティッシュが何枚あっても足りない・・・というくらい涙を流しました。
そんな楽しい仰天スペシャルの中で、今回、特別な思いのものがありました。
それは、16歳の少女フナさんと北京で出会ったときのことです。
マラソンコースの綺麗に舗装された道路。
スタート地点から数キロのところに、実は高い壁が作られていて、
その内側では、どんどん家が取り壊されていっている・・・、
そんな情報を聞き、取材にいったのです。
中に入ると、庶民的な家が密集しているのですが、
全壊、半壊した家もあちこちに見られました。
そこで暮らす人たちに、話を聞いてみると・・・、
“代々ここで暮らしてきたのに、
政府の計画で高層ビルを建てたいって言われても、
離れられないよ・・・。”
そんな声があちこちで聞かれる中、
“家がどうこうよりも、もっと大変な子がいるから、その子を取材してくれ!!”
と言われ、出会ったのが、フナさんでした。
フナさんは、今年4月に、急性白血病であることが判明。
一家の大黒柱である父親も7年前に事故で亡くしていて、
治療するお金がありませんでした。
そんなフナさんとお母さん、弟さんが暮らしていた家は、
そのエリアに住む人たちの計らいで、家賃タダ。
食事は、近所の人たちに食材を分けてもらって、その日を、なんとか暮らしていました。
北京市内でなら、治療する技術、さらには、骨髄の方が一致するドナーまで見つかったのですが、
必要なお金が無く、ただ、ただ、途方に暮れていたのです。
話を聞いていてもどかしかったのが、
こういう人を支える社会保障が、中国では整っていない事でした。
中国の厳しい現実を目の当たりにして、どうしていいか、戸惑いました。
一緒に取材に行った日本テレビの記者・ジャンさん、
そして、仰天ニュースのスタッフの皆さんなど、多くの方の思いが一つになり、
今回放送する事ができました。
そしてこれからも、何らかの形で彼女のこれからを見守っていきたいと思っています。
フナさんのように、医療保険制度が整っていないために困っている方は
沢山いらっしゃると思います。
一日でも早く、中国でも社会保障制度が整えられる事を願っています。
※フナさんについての詳しい情報は番組関連情報をご覧ください。

今回は、巨漢SP
何回見てもすごいですよね。
太ったり痩せたりしてしまう理由のひとつは
やはり皆さんストレスではないでしょうか?
私、すごくストレスとかショックな出来事とかあると
食べ物に影響するんです。
女性は皆さんそうなのか分かりませんが、
精神的なものが体に直接きますね・・・。
例えば、恋愛編
失恋とか、この恋愛が終わってしまいそうな時
全く食事が喉を通りません。
全くです。
恋愛が人生の全てというわけではないと思うんですが、
どうしてもどうしても何も食べられないんです。
この人を失ったらどうしようとか、この人とどうしたらもう一度
やり直せるのかとか必死に考えている時には何もできません。
思考能力も一気に落ちます。
次に恋愛が始まる時・・・
この時もドキドキしすぎて食べられないんです。
これからどうなるのかとか、この人とお付き合いできるのかなとか
色々と考えるとこれも又、全く食べられません。
恋愛マンネリ時・・・
ぶくぶく太り始めます。
分かりやすいくらいに太ります。
どうしたらいいのか分かりませんが、
幸せ太りとかそういう意味ではなく、このままでいいのか?
この人とこの先どうやっていけばいいのか?
考えるとストレスとなり、食べ続けます。
イライラしてしまうんですかね・・・。
恋愛低迷時・・・
全く恋愛していない時、仕事に没頭して仕事以外考えられない時、
食べるのを忘れているときもありますし、
まとめて食べてしまうときもあります。
ちょい太り傾向です。
誰かが亡くなったりしても食べられないし、
寂しくて食べるか、食べなくなるか
皆さんどっちかですよね?
きっと安定した精神状態の時が一番健康なんだと思います。
だから私は常にプラス思考で生きていこうと思うんです。
知らなくていいものはあえて知ろうとしません。
人のことをかんぐると絶対に自分が傷つきます。
友達でも、恋人でも信用できなくなりそうだったら
反射的に目を背けます。
その人を嫌いになりたくないので・・・。
そして、寂しくてたべまくりたくないので・・・。
急に太った人がいたり、痩せた人がいたら
何気なく声をかけて下さいね。
本人は自分が食べ過ぎていることに
気づかなくなってしまっていたりするので・・・。
今の私の状態はどうなんだろう・・・。
ちょい食べすぎ?

“生まれた時の体重は?”
めったにしないけれど、たまーーーーーーにする会話。
私は、3000gを少し越えるくらいと、標準的な体重。
友達の体重を聞いていても、軽くて2500gくらいだったかな・・・。
今回の仰天ニュースでご紹介した赤ちゃんの体重は、
なんと、390g・・・。
片手の手のひらに乗せられてしまうくらいの小さな姿を映像で拝見して驚きました。
けれど、そんなに小さくても一生懸命生きようとする姿は、
とっても力強く見えました。
赤ちゃん、ご家族の頑張り、そしてなんと言っても
日本の最先端の医療技術があってこそ、超未熟児の赤ちゃんが
元気に成長できたのだと感じました。
その最先端技術があるから日本での出産は安心だわ・・・と思いきや、
出産する場所が足りないので、お産難民がたくさんいるのも、
日本の現状です。
将来的にはいつかお母さんになりたい!!と思う一女性として、
正直、不安です。
ゲストの坂下千里子さんも、出産する場所を探すのは大変だったとか。
周りの友人の話を聞いても、
“子供ができたら、とにかく、すぐに産む場所探しは当たり前!!”
なんだとか。
経験された方々は、そうそう!!という感じでしょうか。
私自身は、正直、半信半疑、実感はありません。
けれどそういった多くの声を受けて、少しでも安心して出産できる場所が
増えることを願うばかりです。


