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しかも今回は医療SPということで
白衣でお邪魔いたしました。
白衣っていいですよね・・・。
こんなことを言っては失礼かもしれませんが、
私、医者になりたかったんです。
数学が全く出来なくて断念したんですが、
両親に医者になってほしいな~って言われたことがあり、
医者ってかっこいいな~と思うようになりました。
でも、高校3年生の時に入院して、
見たこともない布団針のような点滴の針を刺されたとき、
私には、この試練には耐えられないと思ってしまいました。
刺されるのも刺すのもどっちも嫌です・・・。
そんな話はどうでもよくて・・・
今回は、3時間スペシャルなんですよ~!
待ちに待ったスペシャル(^-^)
沢山のゲストの方が来てくださって
スタジオがものすごく盛り上がりました!!
実はこうしている間・・・
私はお休みを頂いております。
番組内でちょっとご報告がありましたが、
顎関節症のため、しばらく治療に専念することになりました。
顎関節の方って結構多いですよね。
今日知り合った方も
顎関節症で歯の矯正装置を入れていました。
同じだ~っと思ったんですが、
その方は小さい頃、兄弟喧嘩で殴られて
歯が一本折れたんだそうです。
そこから左右のバランスがおかしくなって、
だんだん変形して、今は、顎、口、鼻が曲がっていました。
それで、顔のバランスを整えるためにも、顎関節の治療をしなくてはならなくなったそうです。
折れた反対側の歯を抜き、
親知らずも抜いて矯正装置を入れて
少しずつバランスを整えていくそうです。
しかも何と2年半もかかるんだそうです・・・。
やり方次第では時間がかかってしまうもの、
手術が必要なもの、
マウスピースで調整するもの、
噛み合わせを直すもの、
歯並びを変えてしまうもの・・・
色々あるようです。
しかも、いつどんなことがきっかけでなってしまうのか分からないのが怖いですよね・・・。
私は、出来るだけ早く終えられる方法で、今治療を進めております。
早く皆様の前に、完璧な顎の状態でお会いしたいと思っております。
毎日、沢山の励ましの声を頂き、本当に感謝しております。
ありがとうございます!
皆様の健康を心からお祈りいたしますm(--)m
では、また会いましょう~!!!

今回は、驚くべく医療技術に出会いました。
それは、胎児を一度お母さんのお腹から出して手術し、
そして再びお母さんのお腹に戻すというもの。
アメリカに住むチャドとケリー夫妻は、
胎児の体にできた大きな腫瘍を切り取らないと命の危険があるといわれました。
けれど、その手術をすれば、母体の命にも関わる大変なものと告げられる・・・。
しかも、手術の成功率は10パーセント!!
そんな中、毅然と子供を助けたいと手術に挑む母ケリー。
自分だったらどうするんだろう・・・とあれこれ想像してみると、
命がけの決断を自分ができるんだろうか・・・と思ってしまいました。
手術の模様が実際の映像で放送されました。
15センチほどのへその緒でお母さんと赤ちゃんが繋がっています。
胎児を引っ張り出しすぎてしまうとへその緒が切れ、
胎児は死亡してしまうという状況・・・。
とにかく高度な医療技術が求められる手術です。
結果的には手術は成功し、母ケリーのお腹に戻された赤ちゃんも順調に育ち、
無事、出産!
本当に、母子ともに無事で、よかったぁ~。
現代の医療技術を結集すればこういうケースでも助かるんだと
ただただ驚くばかり。まさに、神ワザ!!でした。
そして今回のスペシャルをもって、宮崎先輩が休業し、
仰天ニュースの出演もしばしお休みとなってしまいました。
先輩の顎関節症も心配ですが、きっと現代の医療をもってすれば、
良くなると信じています。
先輩、早く、元気になって戻ってきてください!!!

昨年の北京五輪の取材で、偶然出会った少女、フナさん。
その時彼女は、急性白血病を治すために農村から北京に出てくるも、
お金もなくどうしていいのか分からず、お母さんと途方に暮れていました。
その様子が、仰天ニュースなど様々な番組で放送され、
日本でフナさん、支援の輪が広がりました。
そして、白血病を治すには欠かせない“骨髄移植”のための資金が集まったのです。
さらに完全一致のドナーも奇跡的に見つかり、手術。
無事成功したという一報を聞き、再び、フナさんに会いに行くことに・・・。
フナさんは北京の病院にいました。
拒絶反応に対する薬をずっと点滴している状態で、
皮膚がかゆいのを我慢したり、ずっと寝たきりだったり、食欲がなかったりと
まだまだつらい状況が続いているようでした。
けれど、“生きられる”という何よりもの明るい未来が開けたお陰で、
フナさんの目には力があり、
最初に出会ったときよりも元気な印象を受けました。
そんなフナさんに番組からカツラをプレゼントされると、
とっても嬉しそうな表情を見せてくれました。
フナさんに菌などが体に入ってしまうといけないので
お互いマスクをつけて会話。
顔のほとんどをマスクが覆っていましたが、その喜びが伝わってきました。
“昔の私の髪型は、こんな感じでした”
そうフナさんが言うと、お母さんも嬉しそうに、フナさんをなでていました。
先生によると、
皮膚と腸に拒絶反応が出ているけれどこれは通常の範囲内で、少しすれば自宅療養に。
そして髪の毛も半年くらいで自然に生えてくるということです。
フナさんは、
“私は、沢山の人に命をプレゼントされた。
だから、今一番したいことは、困っている人の役に立ちたい”と話していました。
フナさんが今生きている事は“奇跡”だと思います。
けれど、その“奇跡”は、沢山の方の思いが結集した結果でもあります。
フナさんを通じて、人の心の温さに触れる事ができました。
その一方で、まだ悩む事も・・・。
まだまだ沢山困っている人は、世の中に沢山います。
そんな中で、自分にできることはなんだろう・・・。
これから先も、ずっと考える宿題も貰いました。

どんなにキレイな顔で生まれてきたとしても、事故で失われてしまったらどうしますか?
今回の中国の俳優の方は、ものすごく美形でイケメン俳優として仕事をしていたのに
ある日、移動中に事故・・・。
彼の顔は一体どうなってしまうのか?
今回のように事故にあって、顔が壊れてしまったら・・・
正式には美容整形ではなく、保険が効く形成外科手術になるそうですが、
自分の本来の顔を取り戻すためにも必要な手術だと思います。
昔は、美容整形・・・という言葉に違和感を感じていました。
親にもらった大事な体を傷つけるなんて・・・と。
でも、私も歯の矯正をしました。
親からもらった大切な歯・・・。
でも歯並びのために4本も抜きました。
これもひとつの美容整形といえるんじゃない?といわれた時、
そっか・・・
こういうことなんだ・・・って思ったんです。
私は、歯並びがひどくて八重歯が飛び出ていて
笑った時に歯に唇が引っかかっていました。
高校生まではそのままで過ごしましたが、
大学のときに、アナウンサーになりたいと言ったら、
ある男の子に「そんな歯の人でアナウンサーはみたことないよ」と言われたのです。
今までそんなに気にしていませんでしたが、
私はひどく傷つきました。
それから歯の矯正を始めたのです。
今まで笑うことに抵抗があった私ですが、
口がちゃんと閉じるようになり、スムーズに笑顔ができるようになったとき、
笑顔でいるってこんなに嬉しい気分になるんだって思ったんです。
それから今までおもいっきり笑うことがなかったのに
大口を開けて大笑いすることが快感になりました。
嬉しい時、楽しい時、素直に笑顔でいられる自分。
これがもし美容整形だと言われてもいいと思いました。
キレイになりたい。
若くなりたい。
自分に正直になりたい。
美容整形をするには色んな理由はありますが、
もしかすると人が前向きになれる効果があるのかもしれませんね。


