「ザ!世界仰天ニュース」TOPへ戻る 「ザ!世界仰天ニュース」TOPへ戻る 仰天プチダイアリー 鈴江&宮崎の当番日誌

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鈴江奈々 | 2009年07月29日
夜の知らない世界

寝ている間、自分が何をしているか。
これは、興味あります。
自分は寝ているから、何をしているかはわかりません。
けれど、家族に、
“昨日、寝言で変な事いってたよ~、”
とか言われると、焦りません?

私は、寝言は今でもよく言うし、
小さい時は寝ているのに、あちこちに動き回ったりすることもあったそうです。
寝相が悪く、枕に足を向けて起きる事は毎度のこと。
ひどい時は寝ているのに、一生懸命洋服ダンスをあけようとしていたこともありました。
一番驚いたのは、
夏休みに従姉妹や兄、姉とみんなで映画「天空の城 ラピュタ」を見ていたときのこと。
見ながらうとうとして、私は一人先に寝てしまっていたのです。
が、シーターがさらわれる瞬間、
私が跳び起きて、“女の子がさらわれる!!”とだけ叫んで
また、寝てしまったそうです。

それを見ていたみんなは、びっくり!!
それを後から聞いた私は、もっとびっくり!!!

今回仰天ニュースで紹介した方は、
寝ている間に、過食になるという症状でした。
それで、体重が、60kgから120kgになってしまったのです。

自分の寝ている間の行動、まだ、知らないだけで
とんでもない行動をとっている可能性はゼロではないですよね?

鈴江奈々 | 2009年07月22日
手術中に演奏!?

突然、手の震えが止まらない。
しかも、神経を集中させると震え出す・・・。
もしそんな症状がでてきたとき、
“脳”に原因があるとすぐに考えられますか?

アメリカのバンジョーという弦楽器奏者エディは、
手の震えのせいで、演奏では失敗が続いてしまう。
悩んだ末病院で調べてみると、“脳”に原因があったのです。

バンジョー奏者のプロとして仕事を続けるためにも、
エディは手術を決意。
その様子が、実際の映像で放送されました。

その映像を見た鶴瓶さんは、
「これ、どないなってんねん!?」と驚くほど。
というのも、バンジョーを手に演奏しながら脳の手術を受けていたからです!!!

なぜそうするのかというと、
脳のどのポイントを刺激すれば手の震えが止まり、
今までどおりに演奏できるかを調べるためだったのです。
部分麻酔をしているとはいえ、脳にメスを入れている状態で演奏ができるなんて。
しかも「そこ、そこ!!」と指示をしているエディの姿に、
ただただ、びっくりしました。

人は脳の1割しか使っていないなんていう人もいますが、
医学的にも未知の部分が多いのは事実です。
解明されない様々な病気も、脳の謎が解けるとともに
原因が分かるものもあるかもしれませんね。

鈴江奈々 | 2009年07月15日
光を失って、得たもの

今回は、ピーコさんの仰天人生をお送りしました。
私がテレビを見るようになった頃には、
おすぎさん、ピーコさんはすでにテレビの世界の人。
なので、始めは裏方として仕事をされていて、
出演者から“面白い!!”と引っ張られてテレビに出るようになったとは、
知りませんでした。

おすぎさん、ピーコさんに私が初めてお会いしたのは、
新人アナウンサーの時。
当時放送されていた“おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様”という番組で
新人お披露目・・・というシチュエーションでした。
テレビで見ていた人たちが目の前に沢山いてドキドキする中、
ファッション評論家のピーコさんが、一言。
“あなた、お葬式みたいな格好しているわね!!”

そんな、歯に衣着せぬ発言でもお馴染みのピーコさん。
けれど普段はとっても気遣いの方なんだろうな・・・と感じます。
収録直前、楽屋へ挨拶に・・・。
“収録、よろしくお願いいたします!!”
“鈴江ちゃん、ずいぶん、大人の雰囲気になったわね”
新人の頃のことも覚えてくださっていて、
何気なく、収録前の緊張する私を、ほぐして下さいました。

“左目の光を失って、変わったところは?”という質問に、
おすぎさんが、“丸くなった”と。
ピーコさんは、両目で世界を眺めていたときは、
欲しいものは何でも欲しい! 自分のやりたいことはやる!
という自分勝手だったところが、
片目になって、欲もなくなり、人に優しくなれるようになったと
おっしゃっていました。

失うことで、得たものがある。
ピーコさんの言葉に、力を頂きました。

鈴江奈々 | 2009年07月10日
ちょっとした一言で、仰天チェンジ!

今回は、仰天チェンジSPパート5!
そして、劇的な変化を遂げた方々5人登場。
そんな中で、“あぁ~そうそう”と共感したシーンがありました。

それは、高校2年生で87キロあったという女の子が、
友達の“痩せたら、ぜったい、かわいくなるよ”“痩せたら、すぐに、彼氏できるよ~”
なんていう言葉が切っ掛けで、ダイエットを決意したシーン。

思春期の高校生のころは、ちょっとした一言が
心を大きく動かすきっかけになるんだよなぁ・・・。
自分の高校時代をふと思い出したのです。

小さい時から、なぜかほっぺたが赤かった私。
小学生くらいまではあまり気にしていなかったのですが、
少しづつ周りの目を意識し始める年頃になると、
“いなかっぺみたい・・・”とコンプレックスに感じるように。

高校生になると周りではお化粧をする友達もでてきて、
ますます、気になるように。
そんな中友達から、“奈々のほっぺ、赤いよね~”
ちょっと、可愛そうな目で見ながら言われたのです。
自覚はしていても友達から言われるとすごく恥ずかしくなり、
どうにかしたい!!と決意。

そして、生まれて初めて化粧品販売コーナーに行き、
そこで一言。
“この赤ら顔をなおすもの、ください!!”
まるで、薬局で薬をたのむように(苦笑)

そこで勧められたのは、うす緑色の液体のファンデーション。
それを気になるほっぺにうっすら塗って、登校♪
特になにも反響はなかったのですが(笑)
ものすごく満たされた気持ちでした。
たしかあのファンデーション、2本使い切って、
3本目が、実家に残っていたかなぁ・・・。