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寝ている間、自分が何をしているか。
これは、興味あります。
自分は寝ているから、何をしているかはわかりません。
けれど、家族に、
“昨日、寝言で変な事いってたよ~、”
とか言われると、焦りません?
私は、寝言は今でもよく言うし、
小さい時は寝ているのに、あちこちに動き回ったりすることもあったそうです。
寝相が悪く、枕に足を向けて起きる事は毎度のこと。
ひどい時は寝ているのに、一生懸命洋服ダンスをあけようとしていたこともありました。
一番驚いたのは、
夏休みに従姉妹や兄、姉とみんなで映画「天空の城 ラピュタ」を見ていたときのこと。
見ながらうとうとして、私は一人先に寝てしまっていたのです。
が、シーターがさらわれる瞬間、
私が跳び起きて、“女の子がさらわれる!!”とだけ叫んで
また、寝てしまったそうです。
それを見ていたみんなは、びっくり!!
それを後から聞いた私は、もっとびっくり!!!
今回仰天ニュースで紹介した方は、
寝ている間に、過食になるという症状でした。
それで、体重が、60kgから120kgになってしまったのです。
自分の寝ている間の行動、まだ、知らないだけで
とんでもない行動をとっている可能性はゼロではないですよね?

突然、手の震えが止まらない。
しかも、神経を集中させると震え出す・・・。
もしそんな症状がでてきたとき、
“脳”に原因があるとすぐに考えられますか?
アメリカのバンジョーという弦楽器奏者エディは、
手の震えのせいで、演奏では失敗が続いてしまう。
悩んだ末病院で調べてみると、“脳”に原因があったのです。
バンジョー奏者のプロとして仕事を続けるためにも、
エディは手術を決意。
その様子が、実際の映像で放送されました。
その映像を見た鶴瓶さんは、
「これ、どないなってんねん!?」と驚くほど。
というのも、バンジョーを手に演奏しながら脳の手術を受けていたからです!!!
なぜそうするのかというと、
脳のどのポイントを刺激すれば手の震えが止まり、
今までどおりに演奏できるかを調べるためだったのです。
部分麻酔をしているとはいえ、脳にメスを入れている状態で演奏ができるなんて。
しかも「そこ、そこ!!」と指示をしているエディの姿に、
ただただ、びっくりしました。
人は脳の1割しか使っていないなんていう人もいますが、
医学的にも未知の部分が多いのは事実です。
解明されない様々な病気も、脳の謎が解けるとともに
原因が分かるものもあるかもしれませんね。

今回は、ピーコさんの仰天人生をお送りしました。
私がテレビを見るようになった頃には、
おすぎさん、ピーコさんはすでにテレビの世界の人。
なので、始めは裏方として仕事をされていて、
出演者から“面白い!!”と引っ張られてテレビに出るようになったとは、
知りませんでした。
おすぎさん、ピーコさんに私が初めてお会いしたのは、
新人アナウンサーの時。
当時放送されていた“おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様”という番組で
新人お披露目・・・というシチュエーションでした。
テレビで見ていた人たちが目の前に沢山いてドキドキする中、
ファッション評論家のピーコさんが、一言。
“あなた、お葬式みたいな格好しているわね!!”
そんな、歯に衣着せぬ発言でもお馴染みのピーコさん。
けれど普段はとっても気遣いの方なんだろうな・・・と感じます。
収録直前、楽屋へ挨拶に・・・。
“収録、よろしくお願いいたします!!”
“鈴江ちゃん、ずいぶん、大人の雰囲気になったわね”
新人の頃のことも覚えてくださっていて、
何気なく、収録前の緊張する私を、ほぐして下さいました。
“左目の光を失って、変わったところは?”という質問に、
おすぎさんが、“丸くなった”と。
ピーコさんは、両目で世界を眺めていたときは、
欲しいものは何でも欲しい! 自分のやりたいことはやる!
という自分勝手だったところが、
片目になって、欲もなくなり、人に優しくなれるようになったと
おっしゃっていました。
失うことで、得たものがある。
ピーコさんの言葉に、力を頂きました。

今回は、仰天チェンジSPパート5!
そして、劇的な変化を遂げた方々5人登場。
そんな中で、“あぁ~そうそう”と共感したシーンがありました。
それは、高校2年生で87キロあったという女の子が、
友達の“痩せたら、ぜったい、かわいくなるよ”“痩せたら、すぐに、彼氏できるよ~”
なんていう言葉が切っ掛けで、ダイエットを決意したシーン。
思春期の高校生のころは、ちょっとした一言が
心を大きく動かすきっかけになるんだよなぁ・・・。
自分の高校時代をふと思い出したのです。
小さい時から、なぜかほっぺたが赤かった私。
小学生くらいまではあまり気にしていなかったのですが、
少しづつ周りの目を意識し始める年頃になると、
“いなかっぺみたい・・・”とコンプレックスに感じるように。
高校生になると周りではお化粧をする友達もでてきて、
ますます、気になるように。
そんな中友達から、“奈々のほっぺ、赤いよね~”
ちょっと、可愛そうな目で見ながら言われたのです。
自覚はしていても友達から言われるとすごく恥ずかしくなり、
どうにかしたい!!と決意。
そして、生まれて初めて化粧品販売コーナーに行き、
そこで一言。
“この赤ら顔をなおすもの、ください!!”
まるで、薬局で薬をたのむように(苦笑)
そこで勧められたのは、うす緑色の液体のファンデーション。
それを気になるほっぺにうっすら塗って、登校♪
特になにも反響はなかったのですが(笑)
ものすごく満たされた気持ちでした。
たしかあのファンデーション、2本使い切って、
3本目が、実家に残っていたかなぁ・・・。


