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ご飯が食べたくても食べられない。
拒食症に悩む女性の闘いを見ていて、
そんな葛藤が、心の中であるのかと初めて知りました。
ご飯を食べなくなり体重が23kgまで落ち生命の危機が迫る中、
彼女を救ったのは、母親でした。
拒食症を治療する過程で、
心の中に溜め込んでいた悩みを少しずつ吐き出すようになりました。
そこで語られたのが、
幼い頃、母親が忙しく働いていた為、寂しい思いをしていたことでした。
聞き分けもよく、優等生に見えていた娘の言葉に
お母さんもはじめは困惑するも、すべてを受け止めてあげていました。
母親の愛情に触れ、先生のカウンセリング、
そして壮絶な闘いの末、克服する事ができました。
拒食症の経験がないのでどういうものか分からないですが、
心の悩みがどこから来るのかを探る事が治療の第一歩なんだと感じました。
スタジオゲストのアグネス・チャンさんは3人のお子さんを育てる時、
「ホルモン教育」を実践。
これは、思春期になって、なんかイライラするとか
心の中で沸き起こるものは、すべて「ホルモン」が関係していると教えるんだそうです。
何でイライラするのか、心の悩みの原点を教えてあげれば、
子供たちは納得して、母親に反抗することもないんだそうです!!
面白い発想だと思いましたが、
医学的にも、もしかしたら有効なのかもしれませんね。

インターネットにハマるあまり、
超エリート大学に合格するも、大学の勉強が手に付かなくなり退学した彼。
再び難関大学を受験、合格しては、退学。
合格しては退学を繰り返してしまっていました。
インターネット依存症は中国では病気として認定されるほど、最近多いんだとか。
中でも、20代夫婦の離婚する理由の2割が、
「夫か妻が“ネットオタク”」という情報もあるんです![]()
何か夢中になれるものがあるのはいいですが、
何事も行き過ぎは問題ですよね。
私もインターネットを通じて、こうしてコメントを発信。
そして、様々な情報を得るためにインターネットを利用します。
その情報の集まり方の早いこと!とにかく便利です。
けれど、便利であることのウラに、
自分が楽していることのウラに、
もしかしたら、もしかしたら、落とし穴があるのでは・・・。
便利さを追求することで、得られる幸せもあります。
と同時に、もしかしたら、失うものもあるのかもしれない・・・
そんなことを最近、考えていました。
でも、なぜでしょう。
一度、その便利さを知ってしまうと、それなしには考えられない。
なぜか、やめられなくなっている自分が、そこにいるのです!!
人間って、ちゃら?ら?ららら ら?ら???。
人間って、ちゃら?ら?ららら ら?ら???。
人間って・・・。

こんな病気があるんだ・・・
こんなアレルギーがあるんだ・・・
そんな驚きの2時間スペシャルでした。
体が極端に冷え、命の危険に脅かされている少年ベン。
彼の体温が低下し意識がもうろうとしてくると、
お母さんは、急いでお風呂で体を温めてあげていました。
そういった処置をしないと、命の危険があるという病気。
彼は冷え性とはレベルの違う病気ですが、
体を冷やす事は、健康に悪い事を今回学びました。
「体温を上げると健康になる」という本を出された齊藤先生によると、
理想的な平熱は、36.5度~37度。
体温が1度上げられると、免疫力が5~6倍もアップするんだそうです。
逆に体温が下がれば、免疫力は低下してしまいます
免疫力があれば、体内に入った風邪や病気などのウイルスなどを
やっつけてくれるのです。
ですから、体温が健康の“バロメーター”になると言えそうです。
そしてアレルギースペシャルで登場した、
靴をはけない少女モリー。
彼女はありとあらゆる食品、生活品にアレルギーがあるため、
靴もはけないのです。
学校にも通えず普通の生活を送る事が困難・・・。
想像を絶する世界でした。
アレルギーは、今、症状が全くなくても突然発症する恐れもあるので、
怖いですよね。
沢山、便利なものに囲まれている社会で私たちは暮らしていますが、
その一方で、ありとあらゆるアレルギーがうまれています。
アレルギーの数が、人が作り上げたものの多さの“バロメーター”
なのかもしれません。
けれど、こんなアレルギーはありません!!
よく、鶴瓶さんが
「おれは、お前アレルギーや!」
と中居さんに向かって言っている、あのアレルギー(笑)
けれど、こういうやりとりがあるというのは、
鶴瓶さん、中居さんの仲の良さをあらわす
“バロメーター”なのです♪


