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2010年02月24日
「心の悩みはどこから?」
ご飯が食べたくても食べられない。
拒食症に悩む女性の闘いを見ていて、
そんな葛藤が、心の中であるのかと初めて知りました。
ご飯を食べなくなり体重が23kgまで落ち生命の危機が迫る中、
彼女を救ったのは、母親でした。
拒食症を治療する過程で、
心の中に溜め込んでいた悩みを少しずつ吐き出すようになりました。
そこで語られたのが、
幼い頃、母親が忙しく働いていた為、寂しい思いをしていたことでした。
聞き分けもよく、優等生に見えていた娘の言葉に
お母さんもはじめは困惑するも、すべてを受け止めてあげていました。
母親の愛情に触れ、先生のカウンセリング、
そして壮絶な闘いの末、克服する事ができました。
拒食症の経験がないのでどういうものか分からないですが、
心の悩みがどこから来るのかを探る事が治療の第一歩なんだと感じました。
スタジオゲストのアグネス・チャンさんは3人のお子さんを育てる時、
「ホルモン教育」を実践。
これは、思春期になって、なんかイライラするとか
心の中で沸き起こるものは、すべて「ホルモン」が関係していると教えるんだそうです。
何でイライラするのか、心の悩みの原点を教えてあげれば、
子供たちは納得して、母親に反抗することもないんだそうです!!
面白い発想だと思いましたが、
医学的にも、もしかしたら有効なのかもしれませんね。


