○○の秋-③-
おはようございます。
○○の秋シリーズ第3弾は「スポーツ」でお送りします。
スポーツといえば、おはよんではスポタメのコーナーがありますね。
10月からのリニューアルで私たちアシスタントが水曜日のスポタメのコーナーを担当することになりました。
初回はスポーツさんをはじめ、出演者のみなさん、スタッフのみなさんのサポートのおかげさまで無事に放送を終えることができました。
反省点や課題はまだまだありますが…
これから新たなことに挑戦させていただけることに感謝をして、自分らしくスポタメのコーナーを担当していきたいと思っています。
さて、○○の秋のスポーツ編とまいりましょう!
私は小・中学校の7年間ソフトボールを、高校からは陸上競技で400メートルを専門にしていました。
毎日部活三昧のいわいゆる、「体育会系女子」です。
ということで、スポーツはやるのも、観るのも大好きです。
先日は父と母、そして妹と弟の野球観戦に行ってきました。
スポーツをするのにピッタリな快晴の秋晴れの日でした。
よく弟とキャッチボールをしますが、昔に比べとても速いスピードの球を投げてチームを指揮している弟の姿にちょっぴり感動しました。
同じく応援にきていた小学一年生の女の子と妹とパチリ写真を撮りました。
この試合には、たくさんのお母さんやお父さんが応援にきていましたよ。
わが子を応援するお父さんやお母さんの優しいまなざしがなんとも微笑ましかったです。
私も妹も弟を写真に収めようと必死でした(笑)
試合をみながらいろいろと自分が部活をしていた当時を思い出していました…
私はスポーツを通して人生の中で大切なことをたくさん学んできたんだなと思いました。
当時はたくさんの壁にぶつかったり、悩んだり、泣いたり、怒ったり…
でもそれ以上に笑ったり、喜んだりとたくさんの感動を経験しました。
大切な仲間や恩師にも出会いました。
あのときはとても辛かったことが、時間が経ち今は笑い話になっています。
昔試合中ピンチを迎えた時に監督が
「おい、おまえら楽しんでいるか?顔がひきつってるぞ!」と怒鳴りました。
あの当時は「こんなピンチに楽しめるわけがないよ」と考えていました。
しかし、今これを「人生」に置き換えて考えてみると…
【ピンチのときこそ楽しむ!】
これは人生の中でとっても大切なことをおしえてもらっていたんだなと思いました。
みなさん、ピンチの時こそ笑顔で乗り切りましょう (^O^)
以上アシスタント上村波留香の日記でした。
来週もどうぞよろしくお願いします。
