番組が終わって… (2007/06/26)

6月26日(火)

最終回の放送が終わって一週間が過ぎてしまいました。
もっと早く、この日記を更新しなければいけないのに、
どうしても書くことが出来なくて、今日になってしまいました。

僕は、「セクシーボイスアンドロボ」が大好きです。

正直言って、満足がいかない事や納得いかない点、
後悔も多いのですが(自分の才能、努力の足りなさもあり)、
僕はこの作品が大好きです。いとおしいです。
大事な、大切なドラマです。

全てのキャスト・スタッフ、支えてくれた皆さん、
ありがとうございました。

そしてなにより、
テレビの前で「セクシーボイスアンドロボ」を
応援して下さった皆さん、
本当に、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


放送が見送られてしまった第7話について、
今現在のところ放送の予定等、未定です。
分かり次第このHPで報告すると書いておきながら、
なかなか皆さんにお伝えすることが出来ないでいて、
大変申し訳ありません。
その詳細を御報告できるまで、
このHPはしっかりと継続していきます。

撮影全て終了です (2007/06/19)

6月17日(日)

昨日の土曜日。
全ての撮影が終了しました。
寿々花ちゃんと浅丘さんの
ナイトシーンでクランクアップでした。

浅丘さん、
台本が遅れてしまってすいませんでした。
浅丘さんが撮影現場にいらっしゃると、
ピリッと雰囲気がしまり、
緊張感とともに浅丘さんの「優しさ」に、
多くのスタッフが励まされました。

寿々花ちゃんは、涙涙のアップでした。
14才。
学校に行きながら本当にがんばってくれて、
ほんとに感謝しています。
これまでどちらかというと影のある役が多く、
ニコのようなキャラクターを演じたことが
ほとんどなかった寿々花ちゃんですが、
どんどん、どんどん芝居が進化して、
すごい!と思ったことが幾度となくあったことか。

これからもどんどん素敵な女優さんになっていってください。

さて、あとは放送までしっかりと仕上げです。

ロボ、撮了!! (2007/06/16)

6月16日(日)

昨日の夜中、
ロボ・松山ケンイチくんの撮影が全て終了しました。
夜空を一心に見上げるシーンです。

「ほんとに、むちゃくちゃ楽しかった。
 こんな役ならいつでもやります!」

と大きな笑顔で言ってくれて、うれしかったー。
ありがとう。
ロボというとっても難しいキャラクターを、
試行錯誤しながらも見事に作り上げてくれて、
回が進むたび、
そのお芝居の進化にビックリしていました。

その過程で、僕もいろんな事を反省したし、
学んだし、落ち込んだり、喜んだりしました。

「ロボ」は「松山ケンイチ」にしかできない。
心からそう思っています。

林家、オールアップ!! (2007/06/15)

6月15日(金)

今日3回目の日記。

夜。林家最後のシーン。
村川絵梨さん、塚本晋也さん、
片桐はいりさん、オールアップ。
なんか、見た目もキャラも、
てんでばらばらな家族だけど、
でもそれが実にいい具合に
リアルとファンタジーが混じりあって、
最高の家族だったと思っています。

林家が事件にもっとからむ話を
作りたかったのですが、なかなかうまくいかなくて、
それが心残りです。

だって、あの家族が「殺し屋」や
「爆弾魔」と対決するところが見てみたかった・・・。
でもそれをあえてあまりやらなかったからこそ、
とも言えるのですが。

岡田さんオールアップ!! (2007/06/15)

6月15日(金)

今日二回目の日記。

昼過ぎに岡田義徳さんがオールアップしました。
衣装、メイクを落とし全てが終わった後、
「ほんとうに楽しかったです」といってくれてとても感激です。

「僕の今一番の興味は松山ケンイチです」
という岡田さん。
松山くんと、浅丘さんと、
岡田さんの3人で食事に行ったりと、
なかなかシュールな関係も生まれたみたいで、
そんな話を聞くだけでも、嬉しい気持ちになります。

岡田さんとは「野ブタ。をプロデュース」で
一緒にお仕事させていただき、今回が2度目。
僕は岡田さんの芝居がものすごい好きで、
「野ブタ。~」の時には
もっともっと活躍させたくて出来なかった分、
「セクシーボイスアンドロボ」では思う存分、
いろんな彼の芝居を見せることができる
シチュエーションを作ろうと思っていました。

でも正直まだまだもっと見たかった!

次、何やっていただけますか、岡田さん!?

プロフィール

河野英裕プロデューサー
手がけたドラマは、
「野ブタ。をプロデュース」
「マイ★ボス マイ★ヒーロー」
「すいか」など

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原作「セクシーボイスアンドロボ」黒田硫黄/小学館