
■昨日の結果
◎カナダ 2-7 オーストラリア
→ローチ気迫のピッチング。オーストラリア、苦しみながらも打ちました。この時点でベスト4以上が決定し、オーストラリアも北京オリンピック出場権を得てホッとしていました。
◎中国 9-1イタリア(5回コールド)
→中国が1-0でリードするという緊張感の高い展開でしたが、中国選手のホームでのクロスプレーをめぐってのジャッジでイタリアが切れてしまった後は、ガタガタとイタリアが打たれ続けて自滅。9-1のコールドゲームになってしまいました。
◎日本3-1アメリカ
◎中国 0-1 オーストラリア
中国は日本戦で好投した投手を先発させ、エースのルーをリリーフさせましたが、オーストラリアのポーターのソロホームラン1本だけ先発投手が打たれ、負けてしまいました。オーストラリアはローチ投手を温存しつつ、ポーターの1点の入った次の5回からローチをリリーフさせ、中国打線をノーヒットに抑える力投。さすが35歳ベテランエースという投げっぷりでした。
苦しみながらオーストラリアは強くなってきています。日本のレオパレス21でプレーしているローチ投手は、ミックスドゾーンで「明日決勝で日本と戦いマス」と宣言して帰っていきました。
【本日の試合予定】現地時間
北京オリンピックの出場権がかかっている世界選手権。オリンピックのホスト国である中国が4位だったので、5位決定戦が、11時から行われることになりました。
■11:00 カナダvsイタリア
→特にイタリアは負けると北京オリンピックの予選を兼ねたヨーロッパ選手権を勝ち抜かなくてはならないので、ギリシャやイギリスが力をつけてきた今は、今日、何とか出場権を確保したいところ。カナダは今季調子がよく、上位チームに惜敗してきた力があるため、順当にいけぱ予選でも勝っているイタリアには勝てると思いますが、勝負は何が起こるかわかりません。
■15:00 オーストラリアvsアメリカ
■19:00 日本vs(オーストラリアorアメリカ)
今日の放送予定
★5日 (火) 地上波 24:50~26:20 / CS放送日テレG+ 24:30~26:30
さぁ、いよいよ決勝戦です。日本から気合いの風をテレパシーで送ってください!
17名の選手全員が、自分のやるべきことに徹して、全員で戦えればきっと!!
みんなで応援しましょう!!

さぁいよいよ、全勝対決です。日本vsアメリカ。これに勝てば決勝進出。負けたら、敗者復活で決勝めざしてもう1試合を戦わなくてはならなくなります。ソフトボールの大会で見られる、ページシステムというタフな決勝ラウンドの仕組みです。
■11:00 オーストラリアvsカナダ
→オーストラリアはエース・ローチ投入で勝負に出るでしょう。カナダもメダル獲得のチャンスがある大会だけに、ホルツ、ベイら主力投手を投入すると思います。今大会、今ひとつ調子が出ていないオーストラリアと、今年はかなりアベレージの高い試合をしている上り調子のカナダ。いい試合になると思います。
■13:30 中国vsイタリア
→イタリアがしぶとく勝ち残ってました。でも予選でも当たっているカードなので、中国としては戦いにくくはないと思います。ホームゲームの意地で勝ち抜くでしょう。
■16:00 日本vsアメリカ
→ここまでの全勝対決!(冒頭の写真はアメリカのメンドーザとローラ・バーグ)
→みどころ。「世界最高の3番打者対決」。メンドーザは「日本がライバル」「上野投手はすばらしい選手」とアメリカ選手の中でもめずらしく、日本のことを明言する選手。今までも日本と数々の名勝負を行ってきた選手です。山田恵里選手とメンドーザ選手。どちらが世界最強の3番打者か。今日の二人の活躍に注目です。
→1番、2番のロウ選手、ワトリー選手の足を生かした攻撃に注目。立ち上がりがガンガンプレッシャーをかけ、どちらかが出塁すると、クリーンアップで1点をまたたまくにとることに、カンドレア監督はこだわっています。とにかく1回のアメリカの攻撃は必見。
→4番ブストス選手(写真)、5番ヌーベマン選手のパワフルヒッテイングは世界一。特にホームランはものすごい飛距離です。まだ今大会はホームランが出ていないブストス選手。アテネオリンピックはホームラン王でした。

→投手はオスターマン選手はかなり疲れているような印象でしたので、フィンチ選手の登板も考えられます。まだ日本にあてたことのないアボット投手という話もありますが…。
さぁ、日本はアメリカにどんな戦いを見せてくれるのか!楽しみです。
■18:30 今日の第一試合と第二試合の勝者の対戦
→勝ったら明日の決勝をかけた試合へ。
9月4日 (月)の放送は、 地上波 24:50~26:20 / CS放送日テレG+ 20:00~22:00

今日は日本の相手、コロンビアが棄権したため、日本は不戦勝。没収試合は7-0で勝利というカウントになります。
その他の国は試合があります。中でも注目なのは、中国vsカナダ。このチームの勝ったほうが、Aグループの2位となり、明日、日本と戦うことになります。
きっと日本選手は、今日はこの試合をスタンドから観戦することになるのではないかと思われます。
さて、今日からいよいよ地上波が始まります。
関東ローカルでは、昨日のオーストラリア戦などの、予選ダイジェストを放送する予定です。
9月2日 (土) 地上波 14:25~16:00
みなさん、ぜひプロフィール欄など参考になさって、観戦を楽しんでください。

さぁ、いよいよ予選1位決定戦です。ここまで全勝の日本vsオーストラリアが、予定通り1位を争います。予選Aグループは全勝のアメリカvs中国。ここまでの戦いぶりを見る限り、アメリカの優位は確実でしょう。日本はオーストラリアに勝って、1位抜けすれば、アメリカに次の段階で当たらなくてすみます。
オーストラリアは4年前、ローチらやベテランを出さずに若手主体で勝負して、台湾らに敗れて、ベスト4に残れなかったという苦い経験があります。ベスト4に残ればオリンピック出場が決まるのですが、残れないと、どうなるか。
地域の最終予選に回ります。オーストラリアは、ニユージーランド、韓国と3チームで「アジア・オセアニア」の最終予選を戦い、復帰したローチの活躍で、無事、アテネオリンピック出場を果たしたのですが、今回は予選から気合はいりまくりで、おそらく2位を狙っていると思われます。
オーストラリアはおおらかな国民性に見えて、「弱いふりをして負けて、相手のデータ収集」「国際試合はわざと違うデータを与えるための試合」という感じで、とにかく打倒日本を目標に戦っています。
日本は3月にオーストラリアに遠征し、5戦4勝しましたが、選手選考もかねていたこともあり、いろいろと何かを試しているという戦いぶりでした。
オーストラリアの特徴といえば、17人中、10人がアテネ経験者。右打ちのバッターが9人中、7、8人並ぶというのが特徴です。全員に長打力があり、ピッチャーもベテランぞろいで防御率がいい。攻守のレベルはさすがアテネオリンピック銀メダルという、レベルの高いチームです。
写真はアテネのときの、ローチ投手とショートのワード選手。この2人とターニャ選手を加えた3人は、日本リーグのミキハウスでプレーしていました。ローチ投手は今も、日本のレオパレス21というチームでプレーしています。
ワード選手は美人選手として世界的にも人気が高いので、よく見てみてください。背番号6です。
今日の放送予定は、9月1日 (金) CS放送日テレG+ 20:00~22:00
なお、オーストラリア戦の模様は、明日の地上波でも放送される予定です。
9月2日 (土) 地上波 14:25~16:00 / CS放送日テレG+ 24:30~26:30
明日は、日本の相手国のコロンビアが棄権してしまったため、試合がありません。
さぁ、いよいよ大会は第2ステージに突入。これからますます目が離せなくなる世界女子ソフトをみんなで応援しましょう!

オランダにコールド勝ちして5勝めをあげ、決勝トーナメント一番乗りを決めた日本。今日は6勝目をめざして、ボツワナと対戦します。
ボツワナはどこにあるのか。アフリカの南にある南アフリカの真上に隣接しています。
正式には、ボツワナ共和国。面積は日本の1.5倍。ダイヤモンド、銅・ニッケルを輸出している国です。
ボツワナはバレーボールとソフトボールが盛んな国だそうで、日本から青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの方が、指導に訪れているようです。現在、ボツワナで指導にあったているのは、染谷肇さんという方で、娘さんが二人、日本の実業団DENSOのソフトボール選手として活躍されています。
染谷さんは、以前住んでいたブラジルでも現地のソフトボールチームを指導していた経験をお持ちだそうです。女子のナショナルチームも指導されているようで、今回のチームにも帯同されているかもしれないという情報もあります。(未確認ですが)
ボツワナの実力といえば、まだ本当にこれからという状況のようですが、治安も安定してきたこともあり、国としても今後もソフトボールに力を入れていくようです。世界選手権の出場経験が、さらにこの国でのソフトボールの盛り上がりにつながっていくといいですね。
現在までボツワナは、コロンビアの不戦勝以外は負けていますが、7得点しています。
日本は明日のオーストラリア戦にむけて、あまり大振りしてリズムを壊さないようにしなければなりません。
さて、今日は誰がヒロインになるのでしょうか。活躍に期待しましょう!
放送予定:8月31日(木) CS放送日テレG+ 14:00~16:00
写真は、先発が発表された、遠藤有子投手。(現地の写真ではありません)
山路典子さんの解説、実況は町田浩徳アナが担当です。
コロンビアからの不戦勝を含めると、すでに4勝をあげた日本。今日は5勝目をめざしてオランダと対戦します。
オランダは、国際マッチを自国で開催していたこともあり、ヨーロッパの中ではソフトボールが盛んな国。オリンピックにはアトランタ大会に出場し、7位でした。ヨーロッパからはほかに、イタリアとギリシャが出場します。
4年前の世界選手権では日本はやはり4日目にオランダと対戦し、そのときは三科真澄選手の三塁打などで2-0で勝利しています。
今回のオランダはここまで、ベネズエラに6-10、台湾に0-7、ボツワナに11-0と、1勝2敗です。
さぁ、今日の日本はどんな闘いぶりを見せてくれるでしょうか。
今日の放送予定:8月30日(水) CS放送日テレG+ 14:00~16:00
昨日はベネズエラに堅守で1点以上を与えず、打ち勝った日本。
今日の日本は、ギリシャとの予選第三戦を戦います。
ギリシャは、アテネの出場メンバーが15人中14人残っているチーム。アテネオリンピックのホスト国として、出場できることが決まったため、2003年ごろからナショナルルチームが始動し、USカップが国際試合のデビューマッチとなりました。
ギリシャチームといっても、アメリカ生まれのアメリカ育ちのギリシャ人選手がほとんど。アテネオリンピックにも出た14人のうち、アテネ生まれのアテネ育ちは、ピッチャーのジョアンナ(33歳)一人だけ。アテネで今暮らしているのは、その選手以外に、カテリーナ一人だけです。
ほんどんどの選手はアメリカの高校で活躍し、大学のソフトボールリーグで活動。チームを急遽結成したこともあってか、14人中、姉妹が2組います。5人ともアテネオリンピックにも出場しています。
●リンゼイ・バショー (妹・23歳)センター
●ジェシカ・バショー(姉・25歳)キャッチャー
●ジェイミー・ファンワース(妹・24歳)ショート
●サラ・ファンワース(姉・27歳)ピッチャー・DP
●ステイシー・ファンワース(姉妹のいとこ・26歳)キャッチャー・サード
日本とギリシャは、2004年のアテネオリンピックで対戦し、6-0で日本が勝っています。
アメリカ仕込みのソフトボールは、基本はしっかりしていますが、突出した選手がいないため、バランスよく、手堅いソフトボールを展開するチームという印象です。
放送予定★8月29日(火) CS放送日テレG+ 14:00~16:00
今日の解説は、アトランタオリンピック、シドニーオリンピック、アテネオリンピックに出場した
山地典子さんです。
コロンビアが棄権をしたため、日本は2戦を追えてすでに3勝。今日は、4勝目を狙いに行きます。
今日の現地はくもりだったとはいえ、やはりかなり暑かったようです。外野には観客を入れなくてはと、地元の子どもたちを招いているようですが、あまりなじみのない競技に関心が続かないらしく、外野席で遊んでいる子どもたちの姿が映っていました。ホームランが直撃しないか、ちょっと心配になりましたが…。
そう、今日は日本が誇るアジアの大砲、馬渕智子選手が右中間の奥に見事なホームランを叩き込んでくれました。子どもたちには当たりませんでした(ホッ)。
さて、本日の相手、ベネズエラのデータです。
【ベネズエラ】パワフルバッテイングは、波にのせると怖い!
★世界選手権は、いずれも予選敗退で、74年0勝7敗、82年4勝2杯、98年3勝4敗、02年3勝4敗
★オリンピックは出場経験なし
★日本とは4年前の世界選手権の開幕戦で対戦したが、日本に70で6回コールド負けを喫した。
★今年7月のカナダカップでは、守備力があがり、バッテイングもさらにパワフルさを増した。中国を破り、カナダオーストラリアとも1点差ゲームを見せた。クリーンナップの得点能力は特に高い。
◎先発オーダー◎
■先攻/ベネズエラ (7月のカナダカップでは、3、4、5番がよく打っていた)
1番:ファースト・MARIA SOTO・背番号14
2番:サード・JINETH PIMENTEL・背番号10
3番:セカンドYURUBI ALICART・背番号1
4番:ショートDENISSE FUENMAYOR・背番号9
5番:キャッチャーZULEIMA CIRIMELLE・背番号16
6番:DP・MAIRET PEREZ・背番号12
7番:レフトRUBIELENA ROJAS・背番号8
8番:センターMARIBEL RIERA・背番号17
9番:ライトYUSMARY PEREZ ・背番号15
先発:MARIANLA CASTELLANOS・背番号5
後攻/日本(プロフィールはこちら)
◇1番:セカンド・西山麗・背番号3:22歳・左打ち・俊足・切り込み隊長
◆2番:ショート・内藤恵美・背番号6:26歳・右打ち・安定感ある守備・シドニー&アテネ組
◆3番:センター・山田恵里・背番号11:22歳・左打ち・俊足・女イチロー・アテネ五輪打率世界2位
◇4番:馬渕智子・背番号25:24歳・左打ち・3年連続日本リーグ本塁打王・アジアの大砲
◆5番:DP・三科真澄・背番号4:24歳・右打ち・ワイルドな攻撃・走塁・アテネ組
◇6番:レフト・ライト・田中幹子・背番号13:27歳・左打ち・ロングヒッター・アテネ補欠
◇7番:ファースト・伊藤幸子・背番号10:キャプテン・30歳・右打ち・頼れるアニキ
◇8番:サード・廣瀬芽・背番号8:25歳・左打ち・小柄だがロングヒッター
◆9番:キャッチャー・乾絵美・背番号23:22歳・右打ち・実業団チームでも上野と組む。
◆先発ピッチャー・増淵。背番号20:26歳。シドニーオリンピックで銀メダルに大きく貢献
先発・1-6回増淵&鈴木→7回のみ高山&乾に。
今日の日本の相手は、ベネズエラ。強力な打線が売り物で、昨日もオランダを10-6で破っています。
日本は4年前の世界選手権でもベネズエラと対戦しましたが、そのときは7-0で、6回にコールド勝ちしています。が、今年のベネズエラは、7月のカナダカップでオーストラリアに4-7、4-5と2敗ながらかなり最後まで追い詰めていたという実績があります。カナダには、1-2.中国には5-3で勝っています。
今日は上野さんの先発が新聞で予告されていましたが、さて、どんな先発オーダーになるでしょうか。
■放送予定:8月28日(月) CS放送日テレG+ 24:30~26:30
現地での試合開始は15時(日本時間16時)です。
北京オリンピックの出場権がかかり、またオリンピックの予行も兼ねている大会だけあって、注目度合いは地元でも高いようです。中国の開幕戦と開会式があるということで、本日のチケットは当日券も売り切れるほどの人気。予選は30元(約500円)と安く、中国戦以外の客席も埋めようと、地元の協会の方たちが、チケットをせっせと売った(配った?)ようです。
そのかいあって、日本戦でも外野は両端以外は満席。日傘をさしている方が多かったのは、中国は今、ものすごく日差しがきついのだそうです。これから北京に行く人は、帽子か日傘は必需品とのこと!
日本テレビのG+では、深夜1時から、試合をすべて放送いたします。ロングインタビューや、試合後のインタビューもたっぷり。上野投手のピッチングは画面を通しても、スピードと迫力がびしびし伝わってきます!
すでに試合の結果は、報道されていますが、これからG+で試合をご覧になる方にご参考になるように、両チームの先発オーダーなどをまとめました。プリントアウトして、観戦の手引きにしていただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------
【チャイニーズタイペイ】攻守にバランスのとれたチーム

★4年前の世界選手権3位。アトランタ五輪とアテネ五輪は6位。
★先発の10人は、◆印の7人がアテネオリンピック経験者。17人中9人がアテネ五輪経験者
★チャイニーズタイペイは、完投はさせない。いつも日本戦では、背番号9の左腕と21番がセットで登板。
★選手のほとんどが教員志望の大学生。日本好きが多い。攻守のバランスがよいチーム。
◎先発オーダー◎
先攻/チャイニーズ・タイペイ(テレビでは台湾の人名は、漢字を音読みで発音します)
◇1番:レフト・頼猛てい(らい・もうてい):背番号8・左打ち・22歳 164センチ56キロ。
◆2番:センター・陳妙い(ちん・みょうい):
→背番号12・右打ち・23歳・アテネ出場
→165センチ54キロ。俊足。イチローファン
◆3番:サード・李秋静(り・しゅうせい):
→背番号11・右打ち・23歳・アテネ出場
→160センチ58キロ。俊足。イチローファン。趣味は釣り
◇4番:ショート・羅曉てい(ら・ぎょうてい):
→背番号4・右打ち・24歳・170センチ62キロ
◇5番:DP・江慧えん(こう・けいえん):
→背番号17・25歳・キャッチャー兼務・170センチ90キロ
→台湾チームの打撃の要。上野投手からもパワフルヒットは出るか!
◆6番:ファースト・張麗秋(ちょう・れいしゅう):
→背番号14・26歳・アテネ組・既婚・164センチ62キロ・左打ち
◆7番:ライト・黄慧ぶん(こう・けいぶん)
→背番号10・26歳・アテネ組・160センチ61キロ・右打ち
→1999年世界ジュニアで銅メダル
◆8番:キャッチャー・東いんき(とう・いんき)
→背番号27・25歳・アテネ組・167センチ62キロ・右打ち
◆9番:セカンド・藩慈恵(はん・じけい)
→背番号28・23歳・アテネ組・157センチ52キロ・左打ち
→宇津木妙子さんを尊敬すると公言して憚らない若者。
◆ピッチャー:頼聖蓉(らい・せいよう)
→背番号21・右投げ・アテネ組・170センチ65キロ・27歳
→アテネ五輪の日本戦はリリーフで登板
今日のチャイニーズタイペイのピッチャーは、4人のリレーとなります。2番手はアテネの先発、ベテラン34歳の左腕の林。次はアトランタ五輪の漢、長身の33歳。最後は21歳のケツ。
------------------------------------------------------------------------------
後攻/日本(プロフィールはこちら)
◇1番:セカンド・西山麗・背番号3:22歳・左打ち・俊足・切り込み隊長
◆2番:ショート・内藤恵美・背番号6:26歳・右打ち・安定感ある守備・シドニー&アテネ組
◆3番:センター・山田恵里・背番号11:22歳・左打ち・俊足・女イチロー・アテネ五輪打率世界2位
◇4番:ライト・田中幹子・背番号13:27歳・左打ち・ロングヒッター・アテネ補欠
◆5番:DP・三科真澄・背番号4:24歳・右打ち・ワイルドな攻撃・走塁・アテネ組
◇6番:レフト・馬渕智子・背番号25:24歳・左打ち・本塁打王・
◇7番:ファースト・伊藤幸子・背番号10:キャプテン・30歳・右打ち・頼れるアニキ
◇8番:サード・廣瀬芽・背番号8:25歳・左打ち・小柄だがロングヒッター
◆9番:キャッチャー・乾絵美・背番号23:22歳・右打ち・実業団チームでも上野と組む。
◆先発ピッチャー・上野。背番号17:24歳。世界最速max119キロの速球
いよいよ開幕します。今日は現地時間12時30分(日本時間13時30分)から、日本はチャイニーズタイペイと戦います。
大会は中継録画で、CS放送日テレG+ で、深夜25:00~27:00に放送いたします。
解説は、アトランタ五輪、シドニー五輪でショートを守っていた安藤美佐子さん(湘南ベルマーレ)です。
チャイニーズタイペイは、前回の世界選手権3位の強豪。攻守にバランスがとれ、3、4番を中心として手堅く攻めるチームです。
日本選手のプロフィールは、このブログの「日本選手紹介」のカテゴリーに載っています。
試合の速報は、世界選手権の公式サイトの「リザルト」にて見ることができます。
当ブログでも、速報、現地情報などをお届けします。
現地は今日はチケットが完売。特に中国戦は外野までぎっしりだそうです。
さぁまもなく、試合開始です!