2008年06月24日
一昨日、33歳の誕生日に無事に元気な男の子を出産致しました!
一生忘れられない誕生日となりました。
出産頑張って!とメッセージくださった方々 ありがとうございました!
小さな命、一生懸命育てたいと思います。
ちょくちょく近況報告しますね!
さらに、昨日嬉しいお知らせを頂きました。
以前取材させていただいた、魚鱗癬と戦う北九州の梅本遼くんのこと。
きのう、いわゆる「難病」認定を受け病気の研究が進むことになったと知りました。
遼くんとご家族の嬉しそうな笑顔が目に浮かびます。
本当に良かった。落ち着いたらお母様に連絡してみようと思っています。
2008年06月18日
元気です!
板谷キャスターから写真が届きました!
これは月曜日に食事に行ったときの写真です。
今月の22日が板谷キャスターのお誕生日なので、
「その日に出ておいで~」と言い聞かせてるようです。
板谷さんもお腹の赤ちゃんも元気そうです!
2008年06月12日
つながり
梅雨真っ盛り。
なんとなくどんよりした天気も手伝って朝からふとしたことで軽く落ち込む。
そんなときに限ってめずらしく誰からも一通もメールがこない。
顔の見えないメールやパソコンになるだけ頼らないようにしようと思っていても、慣れはコワい。
繋がっている?という安心感か。
日々麻痺しているのでは?とふと思う。
人と人のつながりってなんだろうと秋葉原の事件の犯人のことを思う。
ここ数日この事件のことばかりが頭をよぎる。
午後、傘をさし日課のウォーキングへ。
なんとなく足取りも重い。
途中、パーッと青空が広がってキラキラの陽が差してきた。
和菓子屋のおばあちゃんから雨上がってよかったわねーと声をかけられる。
そうですねーと私。
しわしわのおばあちゃんの手に気持ちも緩む。
スーパーで見知らぬおばさんに赤ちゃんでパンパンのでか腹を優しく撫でられる。
がんばって出ておいでーと笑顔で。
雨上がりの青空の下、人の優しさにふいに泣きそうになった。
これだ、人と人はこうでなくては。
優しさや温かい笑顔や気持ちひとつでどれだけ人は救われることか。
どれだけ前向きになれることか。
とんでもなく悲しく恐ろしく怒りがこみ上げる事件が続いているけれど、どんなに苦しい毎日や大変な人生でもきらりとした優しさは転がっていると思う。
罪を犯す人々がそういう優しさに少しでも触れていればこんな苦しい事件が続くことはないんじゃないか。
こんな世の中だからこそ、顔の見えないコミュニケーションに頼りがちな現代だからこそ、常に人のことを思い、出逢うことや一緒に過ごす時間や生まれ出る事柄は大事にしたいと思う。
そしてささやかな優しさで人の為になれたらなぁと思う。
もうすぐ、新しい命が産まれます。
子供たちにとって平和な世の中でありますようにと祈る毎日です。

