2008年08月26日

2008年夏

|投稿者: 板谷由夏|

夏の終わりいかがお過ごしでしょうか。

我が家は親子共々元気です。怒涛の2ヶ月を過ぎ、やっと生活のリズムが見えてきたような気がします。濃い濃い夏でした。一生忘れないでしょう、きっと。

さて、夏の終わりと共に、オリンピック終わってしまいました。育児をしながらのオリンピック観戦は毎日の楽しみでもあったので寂しい。生き生きと一生懸命な選手からたくさんのエネルギーをもらった日々でした。

今回のベスト涙試合はやっぱりソフトボールでしょう。チームプレイでの一体感に観ているこちらまで参加させてもらえたような気がしました。仲間っていいですね。優しさも厳しさも愛しい人間関係すべてが凝縮されている気がします。

そして上野投手のコメント!「気持ちが強いほうが勝つ」この言葉に今回のオリンピックのすべてがぎゅっと詰まっていたように思います。気持ちなんですね、強い気持ち。
スポーツだけでなく、どんなことにも当てはまる気がして、ハッとしました。 

そして、気持ちつながりで言えば、様々なテレビ局のオリンピック中継を観ていましたが、気持ちを言葉で伝えるって難しいことだなぁということ。
伝える人の熱意、気持ちひとつで観ているこちらのテンションも大きく変化するものですね。

で、で、身内だから褒めるということではないのですよ。本当に思ったので書きますよ。
櫻井翔君、鈴江ちゃん、すばらしかった。
本当にお疲れ様でした。たくさんたくさん色々なことを吸収してきたのだろうなぁ。
次回、逢ってお土産話を聞くのが楽しみなのです。